特定商取引法に基づく表示
出会い系サイトにおいて金銭の取引が行われる場合。法律上は、「特定商取引に関する法律(昭和51年法律第57号)」第2条第2項の「通信販売」に該当します。
つまりそれぞれの出会い系サイトは運営するHP上において法律で規定された掲載しなければならない情報があるのです。
これらの情報が掲載されていない出会い系サイトは法律上の表示義務を果たしていないので信頼性に疑問が残ります。
私が調査中に見かけたサイトの例でいえばポイント制のサイトなのにどのような行動を取ると何ポイント使うのか明確に確認の取れないサイトがありました。
契約をしてログインすれば見れるのでしょうが、それでは後の祭りということになりかねません。
契約する前に誰にでも見れる場所に支払う料金の明細をきちんと書いてある出会い系サイトを選んでください。
また料金体系がサイト内の中で非常にわかりにくい場所に書いてある場合や、明らかに見にくい色なんかで書いてある場合も利用することは止めた方が無難です。
内容を一応確認したとしても、こちらとしてはいちばん知りたい情報のわけですから、それらの情報を故意に見えにくくしている運営者の運営方針を疑ってしまいます。何か見られたくないことを書いてあるように感じませんか?
こうした出会い系サイトは利用しない方がいいと思います。別のサイトを利用する方が良いでしょう。他にもいい出会い系サイトはあるはずですから・・・。
「会社の所在地・担当者氏名もしくは代表者氏名・連絡先・利用料金」が出会い系サイト内で掲載されていることを確認することが必要です。
※ただしサイト内のコンテンツに「特定商取引法に基づく表示」というコンテンツがないから駄目だというわけではありません。
この法律はサイト内で掲載するべき情報を規定しているだけなので、サイト内に規定の情報があれば、一つにまとめて「特定商取引法に基づく表示」として掲載する義務ありません。
ようはわかりやすいところに必要な情報がちゃんとあるかどうかが問題なんですよね。
特定商取引法に関する説明を見てみる》》
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