出会えない出会い系サイトの実態
興味深い出会えない出会い系サイトについての記事を見つけましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。この記事は「出会えないサイト運営者逮捕!」で紹介した出会い系サイトの内情を取材したものです。
昨年二月、警視庁はLINX社を家宅捜索した。約六百平方メートルのフロアにパソコン約二百台が並び、若い男女四十〜五十人が操作していた。サクラとして時給千円で雇われたアルバイトだった。
都消費生活総合センターによると、昨年四〜十月、出会い系サイトに関する苦情が毎月百五十件前後寄せられた。その多くが「成り済まし会員がいる」などサクラを疑う内容だったという。
視庁によると、出会い系サイトのサクラ行為を詐欺容疑で摘発したのは全国初。捜査員は「サクラが1%でもいれば、立件対象になる。だが現実は突き止めるのが困難」と明かす。
LINXなどは〇五年に稼働し、〇八年一月からは、サクラ以外とは連絡できない仕組みにしていた。
東京新聞サイトより引用》》 |
パソコン200台・・・。すごい数ですよね。
このパソコンを若い男女40〜50人が時給1000円で雇われたバイトが操作していたそうです。
昔は、悪質出会い系サイトのサクラの給与はかなり高額だったそうなのですが、最近ではライバル社が増えたり大手コミュニティサイトの進出などがあり、割に合うとは言いがたいものがあるそうです。
もっとも、警視庁によればこのような有料サイトでサクラを1%でも介在させれば、基本的に詐欺の用件を満たすということが示されていますので、決して出会い系サイトのサクラなどのバイトはしないようにしてくださいね。
時給1000円で逮捕されてしまったらこれほどばかばかしいこともないと思います。
それと、様々な方の相談や実際に出会いを見つけた人の体験談を総合すると、出会い系サイトを全て出会い系サイトとして一くくりにすること自体が実態とかけ離れていると考えられます。異性と知り合うためのサービスを現状では出会い系サイトとしているのですが、当然大手の出会い系サイトでまともなサービスを提供しているサイトも存在しています。
これらは、まったく別のものであり、まじめに運営されている出会い系サイトを利用することが、出会い探しの第一歩になるでしょう。このサイトでもすでに出会い報告を受けているまともな出会い系サイトを紹介していますので、御参考ください。
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