会社の電話番号は絶対教えないで!
悪質な出会い系サイトの中に、何だかんだと理由を付けてあなたの勤め先の会社の電話番号を聞きだそうとするものが存在します。最も顕著なのは「ワイセツ画像の交換からはじまる恐喝行為」で、この場合の詐欺師の多くは勤め先の電話番号を聞きだそうとします。
最も多いパターンは「広告主に謝罪文書を提出する必要があるので、あなたの住所、自宅の電話番号、勤務先の名前、勤務先の電話番号を教えてください。それを提出して謝罪します。」というようなことを理由にして勤務先の情報を聞き出そうとするのです。
こういわれると、つい相手のペースに乗せられて自分の勤務先の電話番号を相手に教えてしまう人がいるのですが、ちょっと待ってください!そもそも謝罪文書に勤務先の社名や電話番号など必要となるはずがありません。
皆さんによく憶えておいてほしいのは、仮に出会い系サイトとトラブルが起こって和解交渉をしているとしても、その契約行為に関わっているのはあなたとその出会い系サイトであるのですから、会社はまったく関係がないということです。
ですから、会社の名前を聞かれたとしてもそれを教える必要などまったくありません。私たちは小さいころから嘘をつくなと教育されているため、つい反射的に相手の要求する情報を言ってしまう人が多いのですが、教える必要のない情報は絶対に相手に教えないように普段から癖を付けておくようにしましょう。いわゆるはぐらかしという奴ですね。
もちろん、ワイセツ画像の交換から始まる恐喝出会い系サイトは、そもそも詐欺恐喝サイトですから一切相手にする必要はありませんが、今後おそらくまた新しい手口を悪質出会い系サイトは編み出すと思います。そのよう時にも「会社名・連絡先をトラブルになっている出会い系サイトに聞かれても絶対に教えない」ということだけは徹底するようにしましょう。
ハッキリ拒否することが性格的に苦手な人は、いきなり電話を切ってしばらく電源をオフにして自分の頭で考える時間を稼ぐようにしましょう。仮に連絡を再度取る必要がでた時には「バッテリーが上がった」と言えばいいのです。
そうして時間を稼いでいるうちに第3者に意見を聞くことが不用意な情報漏えいを未然に防ぐことにつながります。まじめな出会い系サイト探し!ではあなたからのご相談には必ずお答えするようにしておりますので、お気軽にご相談ください。そのときには詳しい状況説明と問題の出会い系サイトへアクセス可能なURLを添えていただけるとより正確なサポートをすることができますので、ご協力ください。
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