セレブ妻を紹介します!→逮捕。
セレブ妻を紹介します。そんな出会い紹介サイトを運営して、利用者を騙してなんと数億円も荒稼ぎしていた暴力団関係者が逮捕されました。この手の逆援助サイトのようなものは、インターネットが一般に普及し始めた当初から存在していたのですが、とうとう運営者が逮捕されました。
なんと指定暴力団の幹部ら15人前後に上るそうです。
まれに相談を受けることがあったのですがありえないおいしい話ばかりが書かれているので、ある程度詐欺サイトの研究をしている人であればすぐに偽者だと推定できるような稚拙なものが多いです。
一般的にあなたが一方的に利益を得てしまうような取引をちらつかせて、お金を出させようとするようなサービスには注意する必要があります。
そして、男性と異なって女性の場合は不特定多数の男性との体の関係を本能的に求めたくなるような人は比率が圧倒的に少ないという事実です。(補足すると皆無ではないが商売が成立するような需要とまではいえない。また、そうしたことを実行してしまう女性には実は心に深い苦しみを持っていてそのためにそうした行為に走っている人が多い)
いわゆる気持ち悪い・怖いと思う女性が多くて興味を持つ女性自体が少ないわけです。しかも、変な話多くの女性の場合はその気になれば出会い系サイトで相手を適当に見繕って、タダで抱かれることやナンパ待ちなどが男性よりもはるかに簡単にできます。
何もわざわざ保証金など大金を積んで正体不明のサイトから紹介してもらう必要などほとんどないのです。このことは男性の皆さんは心に留めておいて欲しいことです。そうすれば、このようなサイトの公告が商売としてありえないということがわかるかと思います。
もう一つ憶えておいて欲しいことは広告媒体の信用性は広告主の信用性とはまったく関係がありません。お客さんである広告主の事業の実体性など媒体側は調べることはないのです。信頼性に相関関係がないにもかかわらず普段読んでいる媒体に公告が載っているものは無意識に信頼性があがってしまうので、気になる広告があった場合は特にその公告内容や事業内容に注目して信頼性の判断をする必要があるでしょう。漠然と興味を持ったので連絡してみた。というのでは詐欺のカモにされる可能性が常にあります。
悪質な出会い系サイトにしろ逆援助サイトにしろ、詐欺行為をしようとするものはほとんどの場合「色・恋・金」の要素を基にして架空の話をでっち上げてきます。そして、言葉の端端や契約内容にあなたがやけに優遇されるような魅力的な話をしてきます。しかし、それだからこそあまりにも自分が利益を得るような話には十分注意してください。
迷ったときや困ったときには、まじめな出会い系サイト探し!まで匿名でご連絡ください。ご相談に回答させていただきます。また、そのときには問題のサイトのURLと詳しい状況説明を添えていただければと思います。
インターネットのサイトに「セレブ妻」を紹介するなどと広告を出し、応募した複数の男性から保証金名目などで数千万円をだまし取ったとして、警視庁は近く、指定暴力団稲川会系組幹部ら15人前後を詐欺容疑で逮捕する方針を固めた。同庁は組幹部らがほかにも全国の100人以上から数億円をだまし取り、暴力団の資金源にしていた疑いがあるとみて捜査する。
捜査関係者によると、組幹部らは07年から08年にかけ、サイトに「セレブ妻が交際相手を探しています。お小遣いも差し上げます」という虚偽の広告を掲載。サイトを見て応募した首都圏や東海地方の男性数人から計数千万円をだまし取った疑いがもたれている。
組幹部らは07年末から複数の紹介サイトを運営。応募した男性らに「事故や事件に巻き込まれた場合に備え、保証金が必要。セレブ妻も保証金を納めているので払ってほしい」などとうそを言い、現金をだまし取っていたとみられる。男性を信用させるため、仲間の女を会わせたうえ、実際に二、三万円を渡し「小遣い」を装っていたという。
また、男性からさらに現金を搾り取るため「先方の女性があなたを気に入った。交際するには追加の保証金がいる」とだました疑いもある。
同種被害のデータをまとめている名古屋市消費生活センターによると、06年度3件▽07年度8件▽08年度12件の相談が寄せられた。08年度の相談者は50代と40代、30代が各3人、60代と20代も各1人いた。雑誌やスポーツ紙の広告をみて応募した人がほとんどだった。
相談は「預託金として500万円を払ったが、女性と会えない」という苦情や、「女性と会うのをキャンセルしたら45万円請求された」「女性が1回会うたびに5万円をくれるという広告で預託金15万円を払ったが、さらに50万円を請求された」との内容だった。
yahoo!ニュースより引用》》 |
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