結婚相談所にナイフ持ち…逮捕
なんとも衝撃的なニュースが流れました。
結婚情報センターの郡山支店にナイフを持った男が乱入したそうです。
幸い社員の方2名は事務所内部に鍵を掛けて避難されたそうで、怪我も無かったそうです。私も長い間このサイトを運営してきて色々な事件やニュースを見てきましたが、このようなニュースは始めてみました。
苦情のメールを送信したと相手は言っているようですが、その苦情が果たして正当なものだったのか極めて疑問です。私もいろいろな方とメールをさせていただいているのですが、過去に1人だけどうにもお話が通じない方がおられたことを思い出しました。誠意と時間を掛けてメールの文章を書いて送信しても全て悪意を持って受け取られてしまうのです・・・。あの時は本当に悲しい思いをしたことを覚えています。
4000件以上の相談メールに乗ってきて1人だけですから、どうしても話の通じない人というのは滅多にいないということですが、ここまで暴力的な行為に出てくるような人はもっといないでしょう。もともと結婚などはしない方がこの方の場合幸せなのではないか?とさえ思ってしまいます。
結婚するということは、相手の嫌な面も当然見ることになりますし、激しい喧嘩をすることもあるでしょう。その時に武器を持って暴れまわってしまったら殺人事件に発展して、配偶者の人生を奪いさらには自分も人生を棒に振ることになってしまうことも十分考えられます。
いずれにしても怪我人が出なくて本当に良かったです。少子高齢化の進行を少しでも緩やかにし、出会いがない人に家庭を持つチャンスと幸せを提供できる社会的意義のあるサービスだと私は思っているので、この事件に負けずに同社には頑張って欲しいと思ってしまいました。がんばれ!!
9日午後0時5分ごろ、福島県郡山市駅前1のビル5階にある結婚情報会社「結婚情報センター」(本社・東京)郡山支店に、牛刀に似たグルカナイフ(長さ56センチ)やフェンシング剣(同約1メートル)を手にした男が乱入。駆け付けた県警郡山署員5人が取り押さえ、銃刀法違反、建造物侵入などの容疑で現行犯逮捕した。
その際、巡査部長が抑止のため拳銃1発を発砲、弾は男の左ももを貫通した。支店内には女性社員2人がいたが、鍵の掛かる事務室に避難して無事だった。調べでは、男は同県須賀川市森宿七曲、職業不詳、米倉穣(みのる)容疑者(34)。命に別条はないという。
米倉容疑者は同日午前11時50分過ぎ、支店に「これから殺しに行く」と電話をかけ、約6分後にビルに到着。支店からの連絡で、直後に駆け付けた署員らに「みな殺しにしてやる」と怒鳴りながら、牛刀とサーベルで襲いかかったという。ポケットやバッグ内にもナイフなど十数本の刃物を所持していた。
米倉容疑者は、支店の会員で独身。事件前に苦情のメールを送っていたといい、相談を巡るトラブルがあったとみて調べている。
郡山署の宮川道夫副署長は「数回の警告をしたが刃物を振りかざして来ており、銃の使用は適正だった」とコメントした。
家族によると、米倉容疑者はサバイバルナイフの収集が趣味。農業高校を卒業後、陸上自衛隊に一時入隊したが1年足らずで除隊し、コンビニなどでアルバイト生活を送っていたという。兄(35)は「いじめられっ子で、ため込みやすい性格だった」と話した。
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