利用規約を英語で記載
極めて珍しい手口なのですが、利用規約を英語で書いていた悪質な出会い系サイトがありましたので一応ご報告します。このような出会い系サイトには十分注意してください。
問題のサイトは無料登録などとトップページでは書いており、一見無料サイトのように見えるのですが、実は規約だけを英語で書いておりその規約の中に最初の終日(一日の日付が変わるまで)が無料であり、それ以後登録していると年会費○○万円が掛かると書いていました。
そして、その規約の最後に日本語での表示ページをリンクさせておいて、最後まで読まれる可能性を低くしていました。
つまり、実際には有料サイトなのですが、可能な限り規約を読まれないように、サイトの規約ページをわざわざ「英語→日本語」と順番に表示するようにしているのです。このサイト日本人向けのサイトになっており英語でわざわざ説明する合理的な理由はまったくありません。
色々な手口を考え出すものですが、現在このような手口は広まってないようです。推測ですが規約が日本語でないことを確認した時点で利用を辞める人が多くて、成功率が低下していたのではないかと考えられます。
悪質出会い系サイトの考えた失敗例と言えるかもしれませんね。もちろんこのような不自然な規約を持つサイトは利用しないようにしましょう。仮に気になるサイトであれば、きちんと日本語で記載されている内容まで確認してください。
悪質出会い系サイトであるならば、規約の中に不審な条項を発見できると思います。その場合利用しないようにしましょう。
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