メールのぞき見500回 女性会社員を書類送検
好きな異性のことは何でも知っておきたいと思うのは、誰しも感じる自然な感情ですよね?でもそれも度を越せば犯罪行為になってしまうことがあります。
夫とメールのやりとりをしている女性との二人の仲が気になって、主婦がその相手の女性のメール管理ボックスへ勝手にアクセスし、そのメールボックスのメールを4ヶ月間で500回以上ものぞき見していたそうです。
この行為は不正アクセス禁止法に違反する違法行為になります。
この女性は夫の携帯電話に届いたメールを自分の携帯電話に転送するように設定していたそうですので、そこから相手の女性のメールアドレスを知ったのでしょう。
またこの被害者の女性はフリーメールアドレスを利用していたそうなので、メールアドレスのID部分がそのままログイン用のIDとなっていたようです。
フリーメールアドレスのパスワードはおそらく推定しやすい簡単なものだっため、アクセスすることができたのでしょう。
メールをのぞき見するということにたいして私たちはあまり罪悪感を感じませんよね?それが身近な人間であればあるほどそうした意識は低くなるのが一般的です。
しかし、法律上違法行為として規定されている以上、相手が告訴すれば確実に捜査が始まり間単にどのコンピュータからアクセスし、契約者が誰なのかを特定することができてしまいます。
あの人のメールを読みたいと思っても違法行為をしてはいけません。誘惑に駆られてもそれを自制することが肝心です。
不正アクセス行為の禁止等に関する法律―逐条解説―を見てみる》》
仙台東署などは10日、夫の知人の女性のメールを、少なくとも約4カ月で500回以上も“のぞき見”したとして、不正アクセス禁止法違反などの疑いで、妻の女性会社員(37)=仙台市青葉区=を書類送検した。
調べでは、女性会社員は仙台市宮城野区の女性(35)のメールのIDとパスワードを入手、2005年4月ごろから7月ごろにかけ、不正アクセスを繰り返し、女性のメールを盗み見た疑い。
女性会社員は「2人(被害女性と夫)の仲が気になり、やりとりが知りたかった」などと供述している。
被害女性が夫の携帯電話に送信していたメールから、アドレスなどを知ったとみられる。
Yahooニュースから引用させていただきました》》 |
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