ワンクリック詐欺でネット著述家を逮捕
なんとも腹立たしいニュースが飛び込んできました。
ネット犯罪に詳しい著述家として自ら「インターネットジャーナリスト」とし、ネット詐欺やトラブルの相談サイトを主宰、テレビや雑誌などでコメントするなどしていた森一矢容疑者(35)が逮捕されました。
ネット詐欺に対抗せんとして活動していた人物が、何ゆえ自らネット詐欺に手を染めることになったのか謎ではありますが、このことから一つの結論を見ることができます。
たとえインターネット上であっても、詐欺行為を行う者は警察に摘発されるということです。
森一矢容疑者は、その道にとても詳しい人物だったと思います。ネット上での身元詐称などの手口を知り尽くしていた人物だと思いますが、本気で捜査に乗り出した警察には太刀打ちできないということですね。
※ワンクリック詐欺を手軽に始めようなどと誘われても絶対に乗ってはいけません。詐欺行為は罪が重いです。
ミイラ取りがミイラになってしまった笑えないニュースではありますが、これでワンクリック詐欺が犯罪行為であることをみなさんにも広く理解していただければと思います。ついつい私が悪いのでは・・・?と思ってしまいますが、そんなことはありません。詐欺師が悪いんですよね。
迷ったときは、メールにてサイトURLをご連絡していただき、ご連絡ください。私の方でもサポートさせていただきます。
岩手県警捜査二課は、携帯電話のサイトを悪用した「ワンクリック詐欺」で現金を詐取したとして、詐欺の疑いでジャーナリスト、森一矢容疑者(35)=東京都中野区新井=ら計五人を逮捕した。
森容疑者はネット犯罪に詳しい著述家。自ら「インターネットジャーナリスト」とし、ネット詐欺やトラブルの相談サイトを主宰、テレビや雑誌などでコメントするなどしていた。
調べでは、森容疑者らは昨年十一月、神奈川県内の女性(33)に携帯電話会社から発信されたように装ったメールを送信し、偽のサイトに接続させた上で「有料契約が登録された」「支払わなければ裁判にする」などと表示し、現金数万円をだまし取った疑い。
森容疑者は「覚えていない」などと容疑を否認している。ほかの四人は容疑を認めている。
五人は昨年七月ごろから都内のマンションに拠点を置き、パソコンと携帯電話を使い今年三月ごろまで犯行を継続。森容疑者が接続システムを構築していたとみられ、被害は全国で約四百五十件、総額約二千八百万円に上るという。
森容疑者は平成九年に作家デビュー。主にネット社会の陰を描いた作品を執筆していた。
ネットでのトラブルなどをテーマにした講演会の講師やコメンテーターとしても活躍。今年四月からは国民生活センターが発行する政府刊行誌「たしかな目」で、ネット犯罪や消費者トラブルを題材にした連載を担当していた。
Yahooニュースより引用させていただきました》》 |
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