出会い系サイトに無断写真、会社側に支払い命令
都内のカメラマンが03年、生活費に困り、以前に勤務していた写真スタジオで撮影した女性の顔写真を情報会社に持ち込んだ。会社側は顔写真をアダルト雑誌に掲載する出会い系サイト用の広告に使用したというニュースが流れました。
出会い系サイトに流れ込む女性の写真の中には、このように不法に利用されているものがあるのです。不法ルートで流れ込む写真は悪質な出会い系サイトが購入して色々と利用しているのが現状です。
雑誌広告に利用されていたり、出会い系トップページで入会している女性会員のように掲載されていたり、はたまた、サイト内部のプロフィールに利用されており、サクラ行為に利用されていたりします。
まじめな出会い系サイトはそのようなことをしませんが、悪質出会い系サイトはそもそも女性会員を集める力がほとんど無かったりするために、こうした架空の女性会員が存在するように見せかけたりするわけです。
以前お伝えした、「悪質サイトにおける可愛い写メの裏話」でも書かせていただきましたが、こうした販売を行っているものも、当然不法行為を行っており、訴えられれば支払いに応じなければならないでしょう。
こうした危険な行為を行うのは、悪質出会い系サイトの特徴です。(まじめな出会い系サイトはこんなことする必要がありません)特に怪しいサイトに可愛い女性の写メが多数会員として貼っていたら、十分にご注意ください。
出会い系サイトの広告に顔写真を無断で使われ精神的苦痛を受けたとして、神奈川県の20代の女性が埼玉県戸田市の情報サービス会社などに550万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は16日、120万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
井上哲男裁判官は肖像権の侵害を認め「女性は今後控えている就職において不利益を被るのではないかと不安にかられた」と指摘した。
判決によると、都内のカメラマンが03年、生活費に困り、以前に勤務していた写真スタジオで撮影した女性の顔写真を情報会社に持ち込んだ。
会社側は顔写真をアダルト雑誌に掲載する出会い系サイト用の広告に使用した。
Yahooニュースより引用させていただきました》》 |
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