ツヴァイの情報セキュリティ体制
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ツヴァイを利用するに当たっては、個人情報の開示をすることが必要となります。
これによってツヴァイに不正会員が入会することを防ぎ、掲載情報の事実確認をして安心してツヴァイシステムを利用した出会い探しを実現しているわけです。
ここで気になるのは開示した個人情報が果たして安全に利用されているのかどうか?ということだと思います。この点についてのツヴァイの情報セキュリティ体制を調査しました。
ツヴァイの情報セキュリティーについての運営方針が良くわかるのは、パートナー紹介書に写真の掲載などは行っていないことからもわかります。
ただし顔写真については実際に御会いになる前に一度は見てみたいと考える方も多いと思いますので、厳重にセキュリティ保護されているツヴァイの本社・支社や営業所などの専用端末での確認をすることが可能です。
またこのツヴァイの専用端末の置かれている部屋には、各ドアに指紋センサーとキー入力による入出管理体制を設けており無断入出ができないようになっています。
ツヴァイはもともと情報セキュリティーに対しての配慮を強く意識して運営されていたことは調査の結果良くわかりました。
客観的な情報セキュリティー体制の適正がわかる事実として、ツヴァイはいち早く個人情報の取り扱いについての審査機関である財団法人日本情報処理開発協会の主催しているプライバシーマークを取得していたことがあげられます。
ツヴァイのプライバシーマーク取得時期は個人情報保護法の完全施行される遥か以前の1999年に取得されていました。個人情報保護法の完全施行は2005年からですから、約6年前にはプライバシーマークを取得し運用していたことになります。
※プライバシーマークは、取得企業が個人情報の取り扱い体制が適切であることを第三者機関が客観的に厳しい審査を行って問題のないことを証明された場合に取得できるマークです。
個人情報の取り扱い体制が適切であることの重要な目安となります。
更にツヴァイは2004年9月に、情報セキュリティマネジメントシステムの国内標準規格「ISMS適合性評価制度Ver.2.0」認証(認定機関:JIPDEC)と国際的に認められた英国規格「BS7799-2:2002」の認証(認定機関:UKAS)とを同時取得しました。
これは結婚紹介サービス業界ではツヴァイが初めてのことす。
この後も、ツヴァイは2005年10月国際標準化機構(ISO)によりBS7799をベースとして情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」が発行されたことにいち早く対応し、より厳しくなった要求事項をクリアの上移行審査を受審、規格発行から2ヶ月という短期間で両認証ともに「ISO27001」への移行を達成するという快挙を成し遂げました。
これらの情報セキュリティ証明を取得するには、非常に厳しい情報管理体制を求められます。簡単に取得できるものではありません。
以上ツヴァイの個人情報管理体制とサーバ運営体制などは、高レベルの信頼性を構築しています。情報管理の面からも安心して利用できるサービスといえるでしょう。
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