4.架空請求に無視してはいけない手口が発生!
このニュースは重要です。ご自身の周りのかたにもこの手口をぜひ教えてあげてください!!
なぜこれほどまでに重要なニュースだとこのページで伝えるのかというと、これまで架空請求は無視するのが一番よいとされていましたが、それが通用しない新しい手口が現れたからです。
この情報を事前に知っていないと、この手口の的になった方がどう対処すればよいかわからなくなります。これは無視できない事態です。
しかし正しい対処の仕方を知っておけば恐れる必要はありません!!
それどころか、正しい対処の仕方を知っておくことで貴女に架空請求してきた業者を逮捕することも可能となります。
決して無視することなく、正しい対策をとり御自身の身を悪質業者から守ってください。
それでは、なぜ無視することではダメなのでしょうか?
これまでの手口は、架空の請求書を不特定多数の人に送りつけるという手口でした。この手口は無視すればOKです。
しかし、新しい手口は”架空請求業者が簡易裁判所で小額訴訟を起こし、架空の料金を請求してくる”という法制度を悪用した手口です。
この訴えを起こされると”口頭弁論期日呼出及び答弁書催告状”という出頭命令が裁判所から届きます。
いうならば「あなたは小額訴訟の訴えを起こされているので裁判所に出頭してください」という法的な書類です。
ところで、そもそも”小額訴訟制度”とは何なのでしょうか?例えば”飲み屋のママさんが、ツケの料金を払ってくれない困ったお客さんから、飲み代を払ってもらうときなどに弱者救済のための簡易裁判手続きとして、利用しやすくした簡易裁判手続きといっていいと思います。
特徴として、
- 簡易・迅速・低額でできる。
- 訴訟できるのは金銭の支払いのみ
- 訴求額は最大60万円
- 申し立ては簡易裁判所へ
- 控訴は禁止
という特徴があります。この訴えを起こされ出頭命令を無視し続けると、自動的にあなたの敗訴が確定します。また、控訴は禁止されているため、敗訴が確定した時点で支払いの義務が法律的に発生してしまいます。
このからくりが、”無視してはいけない”ということなのです。裁判所からの出頭命令を無視していると請求金額を支払わなければならなくなります。架空請求が合法的な請求に変わってしまいます。
架空請求業者は私たちが裁判沙汰になることを恐れて支払うことを期待しています。またそのまま無視し続けることで法律的に保護された支払い請求権を獲得することを狙っているのです。
1.架空請求について》》
2.架空請求業者の実態を知る》》
3.架空請求業者への対策方法》》
4.架空請求に無視してはいけない手口が発生!》》
5.小額訴訟制度悪用による架空請求の実例》》
6.小額訴訟制度悪用に遭った時の対処法》》
7.電話番号の偽装手口》》
8.小額訴訟悪用に判決!》》
☆ニュース「架空請求業者名をHP上に公開」
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