電話番号の偽装手口
衝撃的な事実が最近明らかになってきました。私たちが普段何気なく目にしている、携帯電話や自宅の電話に表示されている発信者番号を偽装できることがわかってきました。
以前はそんなことはシステム的に不可能だ!と電話会社各社は主張していましたが、実は可能だったのです!
振り込み詐欺で警察の番号が表示されたり、誰もいないはずの家から電話が掛かってきていたり、今までの常識では考えられないことが起こるようになっています。
気になったので色々調べてみた所、「発信者番号通知は偽装できる」ということがわかってきました。
以下に、悪質な詐欺グループ(振り込め詐欺グループなど)が利用しているのでは?と考えられる「発信者番号偽装手口」を、下記リンクに書かせていただきました。
※断定しているわけではありません。可能性の問題ですのでご注意ください。
コールバックサービス悪用?発信者番号の偽装手口》》
発信者番号通知を偽装できるサービスがあった!》》
リンク先を参照していただければ、発信者番号通知は偽装できうるということが、ご理解頂けると思います。改めて考えてみると「発信番号通知サービス」は電話会社の提供する1サービスであって公的な証明ではないんですよね・・・。(´Д`)
発信者番号で「家から電話だ!」「警察から掛かってきた!」とすぐに思い込んではいけません。発信者番号は偽装できるのです。
大事なことは「すぐにお金を振り込め」と言われたら、まず疑って掛かること、すぐに銀行に走らないことです。
発信者番号が偽装されている可能性がある場合は、必ず一旦電話を切って、自分の携帯・自宅の電話番号から掛け直しましょう!!
発信者番号を偽装することは可能ですが、こちらから自分の電話で掛け直せば正常につながります。
本当の電話番号に掛けるわけですから、その時点で自分が詐欺に巻き込まれていることに気づくでしょう。掛かってきた電話の話を鵜呑みにすることなく、もう一度掛けなおすことで、すぐに偽装がわかります。
連絡がつかない場合などは、第三者に相談しましょう。
1.架空請求について》》
2.架空請求業者の実態を知る》》
3.架空請求業者への対策方法》》
4.架空請求に無視してはいけない手口が発生!》》
5.小額訴訟制度悪用による架空請求の実例》》
6.小額訴訟制度悪用に遭った時の対処法》》
7.電話番号の偽装手口》》
8.小額訴訟悪用に判決!》》
☆ニュース「架空請求業者名をHP上に公開」
ページトップへ戻る》》 |
|
|