出会い系サイト探し

サクラによる活動

爆笑!サクラメールの実例を見てみる》》

みなさんも、サクラという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?ここで書かせてもらうサクラは、いわゆる”恋人商法”や”キャッチセールス”のようなことを、ネット上で行っている人のことです。

出会い系サイトの基本は、メールによるやりとりでお互いの親交を深め、本来なら出会う可能性のない2人を結びつけることですが、サクラはメールの匿名性を利用し、詐欺的行為によって、雇われているサイトの利益を上げようとします。


一口にサクラ行為といっても、大別すると2つに分けることができると思います。

@.利用している出会い系サイト自身が、サクラを雇って会員の相手をさせ、限度一杯まで利用料金をせしめる。

A.利用しているサイト自身はサクラを雇っていない。
しかし、同業他社などのサクラがこっそりと会員になりすまし、最終的には最初のサイトから自分のサイトへ入会させるために、サクラ行為を行っている。

@のような出会い系サイトでは、出会いを見つけられる可能性が非常に低いと思います。

なぜならそのサイトでは、ターゲットとなる会員(主に男性会員)をあつめるだけ集めて、後は適当にサクラに相手をさせれば、利益が上がるからです。
女性会員とサクラとの比率を比べると、やはりサクラの比率が高くなるのではないでしょうか?(その方が儲かりそうですよね?)


最悪の場合、女性会員が1人もいない!!という事態も考えられます。これは小耳にはさんだのですが、女性会員をこっそり排除する、出会い系サイトもあるらしいのです。これでは出会えるわけがありません。

※なぜ、女性会員を排除するようなことを行うのでしょうか?これは私の推測ですが、女性会員が増えれば増えるほど、カップルが成立しやすくなり、短期間で集めた男性会員が、脱会する可能性が高くなるからではないでしょうか?
悪質サイトは、1人の会員から、可能な限り多くの利用料金をむしり取ろうとしています。そのためには、早期に脱会されては困るのです。

仮に、男性100人と女性50人の比率のサイトがあるとします。
単純化して考えた場合、女性会員にあぶれている50人が、サクラ行為の対象となります。
女性とカップルになれる可能性がある50人は、早期退会の候補者です。最大まで利用料金をせしめるために、50人の女性会員を排除して全ての男性会員の相手をサクラに任せ、早期に脱会させないようにしているのだと思います。

しかしながら、こうした手口は幼稚で、長い目で見れば、サイトそのものの運営基盤を圧迫する結果になります。ネットの世界は顔が見ないので、口コミの影響を大きく受ける世界です。悪評が立つともろにその影響を受けてしまいます。そうなると、新規の会員の獲得が難しくなります。
最悪なのが、健全に運営しようとしている出会い系サイトを槍玉に挙げて、「このサイトはサクラばっかり、でもこっち(自サイト)のサイトはちゃんと出会えたよ!!」と掲示板などに投稿したりする業者もいます。(口コミの自作・自演)

そうした投稿を見たときには、実際に”こっちのサイト”を見てみるのですが、なんだか怪しいサイトが多いです。法律的に必要な情報が、HPに載ってなかったりします。(←最悪のサイトだと思います。)

@のようなサイトは、男女双方の顧客獲得能力が弱いか、バランスを欠いているのが特徴です。だからサクラを使うともいえます。少ない会員から、いかに利用料金を沢山集めるかが、最も興味のあることなのです。


”まじめな出会い系サイト探し!!”で、サイトのバランスのよい顧客獲得能力にこだわる理由のひとつがここにあります。この力が弱いのに、小手先のイメージなどで、気を引こうとするサイト(セックスをイメージさせる写真など)は要注意です。

※中小の出会い系サイト全てを否定しているわけではありません。まじめに運営されているところも沢山あります。しかし、小手先のイメージに走ってしまうサイトの中にこうした質の悪いサイトが混じっていることが多いということをご理解ください。

もう一つ、従量制のサイトに多いという特徴があります。メールを見たり送信をしたりする一つ一つの行為に、一々お金の掛かるサイトです。ポイント制のサイトですね。
メールのやり取りを長引かせればそれだけ儲かるようになってます。一般的に、こうしたサイトはおすすめできません。

※以前どこかのHPで見たのですが、上記のようなポイント制サイトと定額制のサイト、どっちが出会えるか。という企画が雑誌に載っていたそうです。
その結果、相手と実際に会えたのは定額制サイトで、ポイント制のサイトは全滅だったそうです。どこの出会い系サイトかは書いてませんでしたが、上記のようなシステムの出会い系サイトには、悪質なものが多いことを想像させる内容でした。
(残念ながら、どのページだったか忘れました。ぜひご紹介したかったのですが、かなり以前に何気なく見かけたサイトでしたのでわからなくなってしまいました。)



Aの手口を行っているサクラは、最終的には自分の雇われているサイトへ何とか勧誘しようとします。何通かメールのやり取りをして、「このサイトは無料だからこっちでメールしよう。」とか上手いことをいって自分のサイトへ登録させようとします。

普通の女性はこんなことはしないと思います。本当に気に入ってメールのやり取りを続けたいのなら、自分のメールアドレスを教えるはずです。他のサイトへ誘われたらご注意ください。

サクラの一般的な傾向として、男性会員の気を引くために、性的な話を持ち出したり、セックスを連想させる雰囲気のメールを送ったりすることが多いようです。そうした相手には気をつけてください。サクラの可能性があります。

話がかみ合わなかったり、キャラが極端にころころ変わるのも怪しいですね。かわるがわるサクラがメールを返している可能性があります。

また、バカにしているとしか思えない手口として、機械的に自動で返信をしてくる場合もあります。これはすぐにわかるでしょう。
※笑ってしまうくらい、話がかみ合わないことになります。

こうした行為を防ぐためには、利用している出会い系サイトの管理体制の質のよさが不可欠です。他業者による勧誘から会員になってくれた人たちを守る、という意識がサイト側にあるかどうかが重要だと思います。

サクラ行為を行う者に警告をし、なおかつ(最終的にはそうなるでしょう)退会処分とする強い姿勢のサイトこそ望ましいと思います。
※ こうしたサイト側の運営姿勢も利用規約書に明言されているサイトを選んだ方がよいと思います。
また自分の情報をサイト側で確認して、証明マークをつけてくれるサービスもあります。こうしたサービスのあるところを積極的に利用することも有効な手段となります。
気になるお相手にこのマークがあれば安心できますし、自分自身でも利用することで、メールの返信率をアップさせることもできます。



これが、管理体制の整っていない放置状態で、入会した後は好きにしてくれ!的な出会い系サイトであれば、それこそサクラばかりになってしまいます。

※個人サイトの掲示板でさえも、適切な管理を行わないと荒れ放題になってしまいます。ましてや大勢の人の集まる出会い系サイトですから、なおさら重要だと考えます。

長くなりましたが、自浄能力のある、サポート体制の整った出会い系サイトを利用することで、出会いを見つける可能性が飛躍的にアップすると思います。

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